casavouta日記

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ヘビ

 近所の小さな川の横の道を自転車で通っていたら、アスファルトの道を直角に横切る何かホースみたいなものが見えて、何かと思ったら、2メートル近くもあるヘビがくねくねしていました!川へ行こうとしていた様子。信じられない!田舎に行ってもそんな大きな蛇は見た事がないというのに。それにしても川を出て何の用事があったのか、今になって思う。
 カメラを持っていたのに、その時は撮る事なんてこれっぽっちも思いつきもしなかった。惜しい事をした気もするけれど、あまり見たくないのでよかったことにしよう。
 翌日も近くを通ったら、自転車に小さな女の子を乗せたお母さんが「へび注意」の看板の前で立ち止まって「へびだって!」と言っていました。思わず「本当にすごいのがいるんですよ〜!」と言いたくなりましたが、ぐっとこらえました。
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by casavouta | 2008-06-26 23:02

遊工房

 遊工房のドイツ人作家の写真の展示を見る。遊工房はこれで2度目。こんな近所に見応えのあるギャラリーがあるとは。
今回の作品もとてもよかったけれど、また全く違った過去の作品の様々な試みがとても興味深かった。過去の作品から作家の一貫した興味のあるテーマを知ると、作品を見る事がより面白くなるのですね。
 前から思っていた事だけど外国の人が撮る日本人や日本の写真はどうしてこんなに新鮮なのでしょう。身近なものがこれだけ違って見えるのだから、まだまだ写真になっていないいろんな見え方があるということ。それを見つけるのが写真家の仕事といえるのでしょう。がんばろうという気になりました、
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by casavouta | 2008-06-15 20:03 | 写真

いやなもの

 昔に撮った写真を見ていたら「いやなもの」というフォルダーが見つかった。
 5年前に作ったもので確かにそういうフォルダを作って整理していたのを思い出した。その頃、私はどういう写真が撮りたいのか分からなくなってしまって、とりあえず、これはいやだなと思う写真を入れてみようと思ったのだった。
 今見てみると当時ほどの嫌悪は感じないけれど、どうしてあんなにいやだなと思ったのかよくわかった。その中に入っていた写真は対象が魅かれる物ではないのに、視覚の面白さや見え方のパターンみたいなもので撮っていた写真だった。
 たとえばこの写真。撮ったときには読んでいなかったメニューを読んであらためて驚く。「ピザ風ミックスすし」「うに玉子すし」・・・・あまり食べたくないかも。字を読まなくても、視覚から内容が伝わるようなメニュー、ある種のオーラは感じます。
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by casavouta | 2008-06-12 14:16 | 写真

その判断って・・・

ブレた写真やピンが合っていない写真は「ふんいき」になってしまうだろうか。
選ぶときには、はずしてしまうかも知れない写真・・・何を選んで何を選ばないか。いま選んだり選ばなかったりしているところ。同じ写真でも前は選ばなかったものも今選んでみたりその逆だったり・・・

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by casavouta | 2008-06-06 23:33 | 写真