casavouta日記

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2010年カレンダー作りました

2010年カレンダーが完成しました!毎年作りたいと思いながらなかなか間に合わなくて今年やっと実現です。厳選した12枚の写真で来年一年間お付き合いいただけたら幸いです。どんなお部屋でも合うシンプルで見やすいデザインにしてみました。大きさは邪魔にならないB5サイズ。1200円です。詳しいお申し込み方法などはこちらからどうぞ。

それから不定期ではありますが、casavoutaから今度展示のお知らせその他活動報告等のメールニュースをお送りする事にしました。ご希望のかたはこちらにメールアドレスを書いてお送りください。

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          ピンで通してあるので、綴じても、一枚ずつでもどちらでも使えます。
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by casavouta | 2009-11-29 19:14 | 写真

シューベルト交響曲第五番 

シューベルトってほとんど聴かないのですが、今この曲が気に入っています。気分としては、スキップランランラン♪みたいな、おめでたい感じです。ちょっとモーツアルトみたい。
ターララッタタン
      ピーーヒャラララ  
この部分が特に好き。どんな曲かというと・・・交響曲なのでオーケストラなんですが、この曲をグレングールドが一人で歌いながら弾いているドキュメンタリーが面白いです。延々と英語のインタビューが続きますが右から2センチくらいのところから、急にハイテンションでこの曲を弾き始めます。
 バレンボイム指揮のものを買ってみましたがちょっとお上品な感じ。もう少しこのグールドみたいなわざとらしい弾き方しているオーケストラの演奏ないかなあ。
 
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by casavouta | 2009-11-21 18:49 | 音楽

情熱大陸

こんばんは。葉加瀬太郎です。
シャンパンで靴を磨く時間が最高のリラックスタイム。
牛肉は霜降り、餃子はやっぱり生餃子だね。
情熱大陸。聴いて下さい。


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by casavouta | 2009-11-13 22:41 | 音楽

瀬戸内寂聴さん

 日曜日に放送した「ようこそ先輩 課外授業」、先週の無農薬でリンゴ栽培している木村さんに引き続き、今週の瀬戸内寂聴さんもとてもよかった。先週と今週は高校生でしたが、やっぱり高校生ってあなどれないっていうか・・もういろんなことよく見ているし、それでいて子供の純粋さも持っていて・・だから高校生を教えるのって小学生より難しいかもしれない。でも先週も今週もそういう子供達がだんだん本気になっていったのを目の当たりにして、これはまさに先生の人間力のなせる技といった感じを受けました。
 瀬戸内さんってどちらかというと今まで私はちょっと苦手というか・・・なんかお説教されそうな感じがして怖いというか・・・お坊さんらしくないような、そういうイメージがあったのです。でも今回の放送を見てそのイメージがひっくり返りました。
「命は頂いた物だから自殺はいけません。それに戦争や飢餓で亡くなっている人もいると思えば幸せをありがたく感じられますね」みたいなことを言った後、子供達のいろんな質問に答えていて、「死んだらどうなるんですか」っていう質問が来たら「もう周りの人がみんな死んじゃって・・・私ももういいかなって思ってるんですよ」って寂聴さんが言ったのに対して「戦争や飢餓で亡くなっている人もいると思ったらそんなこと言っちゃいけないんじゃないですか」とか生徒に諭されたりして、「そうね。はい、がんばります」とか言って、もうさすがの瀬戸内さんもやられたって感じ。
 その上瀬戸内さんは最後に感極まって泣いて「本当にみなさんありがとうございました」と子供達に何度も挨拶していたのです。大体瀬戸内さんが泣くこと自体いままで見た事がないので驚きました。そのときの顔は瀬戸内寂聴、ではなくて普通の一人の人の顔でした。その無防備な程に純粋な顔にとてもびっくりしました。多分、今回子供達が偉い人だから黙って聞いてようっていう感じじゃなくて本当に瀬戸内さんの言葉に向き合って、言いたい事を言っていたから、瀬戸内さんもいろんな発見があったのだと思います。大人向きの講話等は皆ありがたがって聞くだけのことが多いのかもしれないから。すごい人程頼られる一方みたいな、そういう寂しさってあるんじゃないかな。
 上から目線じゃなくて世代を超えて全く対等の生きている人間同士になれるなんて、子供達もすごく頼もしかったし、年齢関係なく自分をとっぱらってしまった瀬戸内さんもすごいと思いました。あ〜いいものを見たなあ。
 先週も今週も、かっこよく年をとっている人がいるのを見ると頭が下がります。
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by casavouta | 2009-11-08 23:05 | 日々

仙川

 仙川に楢橋朝子写真展を見に行ってきました。高校時代通っていた仙川、大分様変わりしていた。上履きのままよく徘徊していた懐かしの商店街はあいかわらず健在で、その周りが広がっていったという感じ。写真展があるのは東京アートミュージアムという安藤忠雄建築のコンクリートの建物。このアートミュージアムは声が絶妙に響く建築になってて、面白がって息子がへんな声を発し続けていました。幸い誰もいなかったのでよかったけど、うるさくて集中できないので、私が「うるさい!」と叫んだら一番強烈に響いてしまいました。
 肝心の写真ですが、すごく面白かった。一言で言うとなんかへん。です。体調がいまいちの状態で見ると尚更平衡感覚を揺さぶられるというか酔うような感じとか・・・なにかが揺さぶられる。そんな写真でした。写真の視点ってこういうそもそも言葉にできないへん、な性質をもっているのかもしれない。それをきれいに見せるという方向に普通行ってしまいたくなるところを、そっちに行かずに写真のもつそういう妙な性質を存分に生かした写真というのか・・・
 その一体は安藤建築のストリートになっていました。コンクリートってどうなんだろう・・・昔はカッコいいなと思ったけど・・これから発展するのかなあこの辺は。隣の道は非常に活気づいていたのだが・・・ちなみに仙川はティッシュペーパー相場がどの店も200円を切っていて非常に安いので、仙川に行ったら要チェックです。こんどまたゆっくり行こうと思います。
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by casavouta | 2009-11-08 11:14 | 写真

コスモス 

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写真にも習作ってあるのでしょう。初めに目に止まるきっかけは、引きつけられる偶然の何か。(この場合はゴミ箱。って本当は言わない方がいいのでしょう。)それは好きな写真家の写真の影響もあるだろうし、何かの記憶、また今まで蓄積しているものの見方の習慣とか。・・・ぽい写真も撮ってみたり。そのうちちょっといじって作ってみたり。あれこれしているうちに何かが見えてくる。そうじゃなくて初めの一枚!という場合もあるので何とも言えないけど、でもあれこれしているうちに見えてくるって言う事も多いみたい。なぜなら写真は目とは違ってカメラを通して見えてくる世界だから。だから結局撮ってみないとなにが出てくるか分からない。

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by casavouta | 2009-11-05 19:57 | 写真

ちょっと気になった場所

 いつも前を通っていたのにぜんぜん気がつかなかった。三鷹にある大きな会社の土地の一角で、前が駐車場になっている。その奥がこんなふうになっていました。なぜ奥も駐車場にしないでこんな不思議な空間をのこしたのだろうと思って見ていると、井戸らしきものが真ん中にありました。井戸を囲んで木が植えられている感じで、風情が何となく日本的というか神社的。(ケータイで撮ったのでちょっと見にくいです。)鳥居こそないものの祠とかそいういう小さなものをたててもおかしくないようなそんな隙間的空間でした。
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by casavouta | 2009-11-05 15:14 |

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子供向けの本を読んでいたら「どうして泡は白いの?」という質問に、「それは光を跳ね返すからです」と書いてありました。なるほどね〜。泡って気持ちいい。
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by casavouta | 2009-11-01 18:18