casavouta日記

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夕暮セントラルパーク

 最近の一番の楽しみは夕暮れ時の近所のセントラルパーク(日本語に直すと?)の散歩。
 夕暮セントラルパークを歩くといろんな音や匂いや光が毎日変化して、本当に幸せな時間。だから行けない日はすごく損した気分になる。
 i podを持っていっても、虫の声、風の音が心地よいし、たまにだれかがギターを弾いたり、オカリナを吹いたり、歌っていたりするのでイヤホンをするのが勿体ない。
 この前はおばあさんが昔の歌を歌っていた。なんだか体中の力が抜けた。人の声ってこんなにほっとする心にしみるものだったんだ。私の祖母がいつも私にいろんな昔の歌を歌ってくれていたのを思い出す。やっぱりCDを通さないで直に聴く声は受けとるものが全然違うのかな。うまいへたは関係ないのです。は〜〜〜〜
 前にテレビでスペインのどこかの村で夕方だれ彼ともなく楽器をもって集まって歌ったり踊ったりしているのを見て、そういうのってすごくいいなと思いました。みんなで楽しむようなそういう音楽、いいな〜。
 その上ここの一番のお楽しみは雨の振った後、池ができる事。たまに不思議の国に迷い込んだような風景になっていて驚きます。(その時カメラを持っていれば・・・)
 
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by casavouta | 2008-07-25 20:34

へこむ前にテンションあげる

 人生には師というような人との貴重な出会いというものがあって、その人達から与えていだだいたものはずっと大切にしたいなと思っています。
 師と言えばまず思い出すのが、植田さん。私は中高〜大学と馬に乗っていたのですが、大学の馬術部の時にとてもお世話になりました。
 それまで漠然と馬に乗っていて自分が思っていた事を良い意味でくつがえしてくれました。植田さんと出会わなければ乗馬がこんなに奥が深いと知らなかったかもしれない。いろいろ思い出はあって、それが今、他の事をしていてもとても役にたっているので、少しずつ思い出してブログに書いていきたいなと思っています。
 私は当時19才というラテン系絶頂期の小娘でしたが、恐がりな事は変わっていなくて、そんなある日乗馬の障害飛越の試合で、乗る馬がいつもの馬と違って、自分の苦手なタイプの馬で出ることになったのです。その馬は「ろうそく飛び」といっていきなり急激な角度で飛び上がるのですごく怖かったのです。大体試合の前は植田さんが調整するので乗せてもらえないのだけど、植田さんが「ろうそく飛びしないように変えたから、大丈夫」といっても、どうしても信用できない。その上なんだかその時微熱が下がらなくてぼ〜っとして試合に出たら、あっという間に何かの拍子で(覚えていない)落馬で棄権というお粗末な結果となってしまいました。
 そのとき植田さんは横の練習馬場で「今すぐ乗れ〜〜〜〜!!」と落ちた後にがんがん高さをあげて、何回も何回も飛ばせました。わたしはいつもより高いのばかり飛んでいて、なにがなんだかわからないままそのまま飛び続けたのだけど、不思議と恐怖というものは消え去っていました。怖くないということを理屈より体で納得したのかなと思っています。その後まったく挫折感みたいなものがなくてとてもすがすがしい気持ちでした。もしすぐに乗らなかったらもしかしたら乗るのが怖くなっていたかもしれないし、ブルースターの飛び方が怖くないということがずっと納得できないままだったでしょう。
 子供にも、できなくて苦手意識を持つ前にどんどん挑戦させちゃうのがいいのかな。理屈ぬきにやっちゃった方がいいことってあるような気がします。もちろん無理はいけませんが。
 
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by casavouta | 2008-07-17 10:54 | 日々

夏の到来

夏の始まりに自然の花火大会とは粋なはからい。光ってから押しても間に合わないのであっちの空、こっちの空と、もぐらたたきのように反射神経勝負。

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by casavouta | 2008-07-06 00:35